歩荷トレ報告

0

    歩荷トレ報告

    報告者:はっせー

    日程:718() 晴れ

    山域:六甲山

    目的:夏山終了山行に向けたトレーニング

    参加:Lはっせー、ぶーちゃん  受講生 こじろう

     

    行動:往路

    8:30阪急芦屋川駅集合→9:00高座の滝→9:50風吹岩→10:30雨ケ峠→10:50出発→11:50一軒茶屋→12:50出発→13:50有馬

    復路

    13:50有馬→15:10一軒茶屋→15:30出発→16:15雨ケ峠→16:25出発→17:00風吹岩→17:30高座の滝

     

     有馬往復の歩荷トレはこじろう2回目、ぶーちゃん初であり、ぶーちゃんはこじろうと山行するのが初であった。今回は下山の予定時間を17:00としていたが少し遅くなった。

    最初の芦屋川駅から高座の滝を経て鉄塔までの間でこじろうが少し遅れる。前回もそうであったが少し歩荷力が不足しているように感じた。一旦休憩を入れて風吹岩へ向けて歩き出す。それでもペースが上がらないのでこじろうに合わせてペースを遅くした。

    雨ヶ峠で小休止することにした。
    雨ヶ峠にこじろう到着
    そうしたら、ぶーちゃんから意外な差し入れ、チューペットである。暑かったので喉を潤すのに良かった。チューペットの食べ方で飲み口の部分をナイフで切断。その時、中身がこぼれ手がべたべたになる。しょうがないので、自分の飲み水で手を洗浄して、べたべた解消した。チューペット取扱注意である。チューペットで気持ちがリフレッシュしたので一軒茶屋目指して出発し七曲へ取りつく。七曲でもペースはそのままである。時間はかかったが一軒茶屋に到着、ここで昼食にする。昼食時またぶーちゃんからサプライズの差し入れ、凍らせた白桃の缶詰である。暑い中歩いていたので凍らせた白桃は最高だった。次回の山行でもぶーちゃんのサプライズの差し入れは何か楽しみである。期待度大!!そこから一気に有馬まで魚屋道を下る。水分補給をして即登り返す。復路ではぶーちゃんが絶好調!どんどん登って行く。しかも良いペースでである。実は一軒茶屋のかき氷を食べるためである。ペースがぐんぐん上がる。ぶーちゃんを確認すると目が氷モードになっており輝いていた。一軒茶屋では無事かき氷を食し、芦屋川へ向けて復路を下る。途中、一度だけ雨ヶ峠で小休止して芦屋川へ。滝の茶屋で反省会を実施する予定であったが、既に閉店しており、場所を変えて反省会を実施して今回の歩荷トレは終了した。

    みなさんお疲れさまでした。

     

     

     

     

    感想

    こじろう

    お疲れ様でした。今回夏山に向けての2回目のボッカトレでした。暑さにぐったりの中皆さんどんどん進んでいく姿を見てかんばらないとと思っててもまだまだついていけませんでした。前回の

    摩耶ダブルの時よりは重量を2キロあげての17キロでしたが、まだ軽いとまだまだ先は長いなーと感じた1日でした。週末は比良山縦走。大丈夫かなと不安はありますが、やるしかないのでリーダーについて行けるようにします。それが終わればぶーちゃんとの終了山行のトレです。今度はかき氷にメインをとられないようにがんばります。暑いなか有り難うございました。

    ぶーちゃん

    リーダーの報告を読んで感想を書いているので、不謹慎なスタッフがまる解り人をいじりながら、こんな事を考えていたのかと認識しました…()。では、ジャッキーさんの後任として、まじめに書きましょう。

    感心した事は、メラに入って山歩きの回数も増えて、下り道で足の置き場がよい事。ちゃんと斜面に沿って靴の底をあてている事。良かったと思います。感心しました。

    反省会でも気にされていたボッカ力ですが、芦屋川から風吹岩手前の鉄塔まで、次が雨ヶ峠、一軒茶屋への3ピッチ。距離と時間を意識して歩く必要があります。地形と距離を頭に置き、長く遠くへ歩く事を意識する。深く吐く息を意識してリズミカルに歩く。歩幅は小さくが良いと思います。息をはく時は、足と呼応させて、口をすぼめて長く吐くと良い様です。ゆるい坂で顕著ですが、街歩きに近いと思いました。無駄な力がかかっていて息切れし、また気力を奮い立たせると言った感じを繰り返していた様に思います。歩く距離を考えながら1時間同じペースで歩く訓練が、あっつぅ〜い六甲で必要です。

    重い荷物を担ぎながら、少しずつ回を重ね、距離を延ばしていきましょう。次回はコースも検討します。

    そんな六甲でも楽しみはありますよ。ネムノキの花は綺麗だし、ヒメジョオンやハギ、ミツバは、そこかしこに咲いていて緑は綺麗です。きのこも可愛いでしょう。梅雨明けの日の神戸は、この時期だけの景観でした。ひんやりした谷を渡る山の風は、気持ち良かった。ヒグラシ鳴く森もすばらしい。

    こじろうさんの修了点は、雪山です。剱は通過点だと思って、楽しみながら六甲を歩きましょう。おまえは、どうなのだと言う声が聞こえてきそうですが、そんな意見に負けない様に、出来れば小生も一緒に努力致しますと、結んでおきます。

     



    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << April 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    書いた記事数:97 最後に更新した日:2018/04/01

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM