比良山縦走

0

    初級夏山教室宿泊山行 比良山縦走報告

    報告者:はっせー

    日程:723()24() 曇り

    山域:比良山

    目的:初級夏山教室宿泊山行・・・宿泊山行の経験と各自の山行力の確認

    参加:Lはっせー 装備、気象、記録:こじろう、食事、会計、渉外:ジョニー

    記録:23日(土)

    JR湖西線・堅田駅(835着)〜江若バス 平(923着)〜9:30平〜9:43アラキ峠〜10:50権現山)11:17ホッケ山〜11:45小女郎峠〜12:00蓬莱山〜13:30木戸峠〜13:49葛川越〜14:13烏谷山〜14:41荒川峠〜14:55南比良峠〜15:30金糞峠〜16:20八雲が原

    24日(日)

    4:00起床〜5:35八雲ケ原〜6:35武奈ガ岳〜7:03細川越〜7:25釣瓶岳〜8:30地蔵山〜8:50横谷峠〜9:14荒川峠〜9:24須川峠〜10:12蛇谷ヶ峰〜12:40朽木(グリーンパーク想い出の森(てんくう温泉))

     

    山行:

     宿泊山行までの事前準備が遅く、また、会のいろんな話も重なり山行までの余裕が無かった。本来であれば、もう少しミーティングの機会を設けて、いろいろ相談した後の宿泊山行が理想であったが、一回のみのミーティングでしかもその際に任務分担となってしまった。そのため、こじろう、ジョニーには急ごしらえで対応してもらい申し訳なかった。

    山行当日は、各自異なる路線からになるのでJR湖西線堅田駅に集合することにした。堅田駅に集合すると、こじろう、ジョニーとも1泊2日の山行であるにも係わらず、かなり大きなザックであった。見るからに重そうである。堅田駅ではかなりの登山者がおり、バス停からは長蛇の列。乗車出来るのか心配であったが、臨時便が出たので満席ではあったが座席に座ることが出来た。

    平バス停には20分程度で到着したが、降車する登山者はうちのパーティー以外にもう1パーティーのみであった。そのパーティーから声をかけられ、武奈ヶ岳を目指すのであれば、坊村からではないのかと聞かれ、今回は比良山縦走だと答えると納得されて出発して行った。

    バス停で共同装備の受け渡しと荷造りをして準備を整え出発した。平から権現山までは急登であったため少しゆっくりペースで登り始める。山行開始直後でもあり、2人とも問題なく登って行った。しかしだんだんとこじろうのペースが遅くなり、少し置いて行かれるような感じになるので、再度ペースを落とすことにした。まもなく権現山に到着し少し休憩をとり、次は水汲み場のある蓬莱山をめざして出発した。前回の夏山教室の際は、水汲み場が見つからず苦労したので、今回は汲める場所の確認をしておきたいと思い、水汲みを一度実施出来ているぶーちゃんにミーティングの際に確認した。そのため、今回は水汲み場所はすぐに見つかり、各人の翌日山行の水と食事用の水で一人4Lを担ぐことになった。水汲み場は打見山山頂の南側に有料のレクリエーション施設がありその中にあった。レクリエーション施設は、特に規制されておらず普通に水が汲めた。ここからは緩やかなアップダウンが続き、登りではこじろうのペースはゆっくりとなった。ジョニーについては特に問題なく山行をこなしていた。適時休憩を取りながら、金糞峠までたどり着いた。ここからテント場までは1時間程度であり、本日の目的地に近づき元気が出てきた。まもなくテント場に到着しテント設営。ジョニーは今回、会での宿泊山行が初めてでありテント設営の注意事項を説明した。

    本日の夕食はカレー、サラミとチーズサラダである。メラの山行での食事の話をすると、食担のジョニーは、次回もう少し考えたメニューにすると意気込んでいた!!

     

    2日目は4時に起して、5時半に出発した。八雲ヶ原から武奈ヶ岳への最初のきつい登りを超え比良山系最高峰の武奈ヶ岳へ。武奈ヶ岳からの縦走路は下りが多少急坂で粘土質の良く滑る登山道であり、こじろうは粘土質に足を滑らせ何度か尻餅をつき、ザックとパンツを土で汚していた。それ以外では快調に縦走路を進み、最後の山である蛇谷ヶ峰の取りつきに到着した。それまでの間では結構急な登りもあり、昨日からの縦走で疲れていたと思うが、取りつきからの蛇谷ヶ峰へのペースも落とすことなく登ることかが出来た。蛇谷ヶ峰で少し長い休憩をとり、てんくう温泉へ向けて出発した。下山道ではジョニーの膝の調子があまり良くなく、途中何度か休憩をした。その後、下山途中の分岐で南北の二股に分かれておりどちらも目的地につながっているルートであるが、前回の比良縦走の時に通った道ではなく、行ったことない南側を選択した。これが大失敗であった。グリーン パークの森がある箇所から谷を越えて一つ南側の尾根を下山することになり、ほぼ下山したにも係わらず、グリーンパークに到着出ない。案内板を見ながらグリーンパークへ向けて歩くも、普段使用されていない河原の道の草を分けて歩く。やっとの思いでグリーンパークへの道を見つけた。この回り道のおかげで30分程度ロスしたのだが無事到着。てんくう温泉では、自分のザックがあった場所に蛭がいており、先ほどの河原から連れて来ていたみたいだ。今年は蛭に好かれているのかもしれない。

    お風呂に入って昼食を取り帰神した。
     

    みなさまお疲れさまでした。

     

     

     

     

     

     

    感想

    こじろう:

    ボッカ力が足りなく登りになると遅れるの繰り返しがしんどかったです。初めての比良山はすごくいいところでした。雪山の比良山はまた大変だとお聞きしました。それまでにはもっと歩けるように頑張ります。2日間ありがとうございました。

    ジョニー

    曇り空の中、琵琶湖を眺めながらの比良山縦走は気持ちが良く、楽しみながら歩くことができた。ただ、下りにおける膝痛が、前回のトレーニングから出ており、重い荷物を背負っての長時間の下りには課題が残った。終了山行に向け対策を考えたい。



    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    書いた記事数:92 最後に更新した日:2017/10/13

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM